フリーのベビーシッターに依頼

フリーのベビーシッターに依頼 派遣会社などに登録せず個人事業主として保育業務に携わっているフリーのベビーシッターの利用は、短時間から数日間まで時間の制約が少ない、自宅で保育を頼めるので安心、家族の要望をお願いしやすいなどのメリットがあります。そのためお子さんを預けてみようか検討されている方もいらっしゃることでしょう。フリーのベビーシッターを探す身近な方法としてはマッチングサービスを利用するのが主流と言えますが、大切なお子さんを初めて預ける場合どのような点に気を付けたら良いのでしょう。

まず、たとえ面倒であっても事前の面談をきちんと行うことが大切です。面談では、信頼できる人物であるか、お子さんと相性が合いそうかどうかなどをチェックします。時間に余裕があれば、今後のためにも複数のベビーシッターにあってみるのもおすすめです。また、お子さんを預けている間の連絡体制がしっかりしているかどうかの確認も大切です。さらに、いざ保育をお願いすることになったら、自宅での保育の場合は特に貴重品の管理にも気を配りましょう。

ベビーシッターの賃金を上げるために行うこと

ベビーシッターの賃金を上げるために行うこと 通常、ベビーシッターが派遣やアルバイト・パートとして働く場合には、時給1000円から1400円が相場です。通常のパートよりも割高になるので、稼ぎやすい印象を持たれがちですが、1日の稼働時間が数時間ということもあるので月当たりの賃金にするとまだまだ低くなってしまいます。できるだけベビーシッターで稼ぐには、早朝や夜間の勤務を行ったり面倒をみる子どもの人数が多いところを請け負ったりするのもおすすめです。

それ以外でも、沐浴や家事代行・障害児保育を請け負うことが可能になれば、料金の上乗せ分が得られます。さらに、本格的に正社員でベビーシッターになる方法を選ぶと、各種手当や賞与もついてきます。ただ、1日8時間の勤務に対応できる場合でしか正社員に登用されないので注意をしましょう。正社員になると早朝や夜間の勤務があったりシフト制になったりする可能性もありますが、給与面では条件は確かによくなります。派遣やアルバイトと場合に比べるとそれだけ正社員の方が、有利ですが制約のある勤務形態になることも把握しておく必要も出て来ます。希望の雇用形態の中で、報酬を上げる方法を実践していくのがおすすめです。